第3の創業へ
第3の創業に向けた取り組み
MSI JAPANは、1979年LIVE SOUND MOB設立以来、1993年のMSI USAとの資本提携、1998年世界初のラインソースアレイスピーカーV-DOSC(世界特許)の日本導入を経て、経営理念である「経営資源をフルに生かし、機材開発及び人材育成に力を注ぎ、志ある人材が集ってやまない、ONLY ONE企業であり続ける。」の下、日々、心身および技術水準の向上を心掛け地域社会に貢献できるよう邁進してまいりました。
2009年30周年を迎えるにあたり、MSI JAPANを「第三の創業」と位置付け、新たな事業領域の開拓と競合環境の変化を受けて、ホールディングスとし分社、グループ経営をすることにより「事業領域の拡大」「エンジニア、人材育成システムの構築」「経営全般構造改革」を軸にグループ全体が「働き甲斐のある企業」を目指します。
グループ経営体制の強化
MSI JAPANグループは、2009年4月11日より持株会社体制となり、グループ統括機能を果たす株式会社MSI JAPANホールディングスの下、株式会社MSI JAPAN東京、株式会社MSIJAPAN大阪、株式会社MSI JAPAN AGENCY(ハイテック)を中心に、関連会社の株式会社MSI JAPAN香港、株式会社オーディオブレインズとともに新たなグループ経営体制になりました。
これにより、株式会社MSI JAPANホールディングスが、グループ会社のコラボレーション領域の拡大やグループ内の人材交流、共通する業務の集約による効率化などを促進していきます。
2009年6月
MSI JAPAN HOLDINGS 代表取締役社長
西尾 元成






