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V−DOSC |
他のラインアレイシステム |
| 理論開発 |
1988年にDOSC理論発表。
その後1992年理論特許を得たオリジナルである。
(WSTカップリング基準) |
V-DOSCと同じ理論に基づいて開発されているが、問題を残している。 |
| スピーカー |
上記の理論をスピーカーとして機能させるために必要な高音域用ホーンを開発、特許を得ている。 |
従来の高音域用ホーンを応用しただけのスピーカーを使用している。 |
| 音場操作 |
WST
によって音の伝達方向、距離、音量を意図的、正確にコントロール出来ることにより無駄な音が減少し、その結果音の乱反射が極めて少なくなる。 |
全ての音域を正確にコントロール出来ないので、V-DOSCのようにラインソースアレイの効果が得られない。 |
| 音色 |
WST
によって舞台から客席の距離に関係なく音源に忠実で清澄なステレオイメージが得られる。 |
全ての音域を正確にコントロール出来ないのでV-DOSCほど忠実な音の再生能力が得られない。 |
| 野外フィールド |
WST
によって得られる音場操作、高能率により野外会場での騒音規制に対応しやすい。 |
全ての音域を正確にコントロール出来ないのでV-DOSCほど騒音規制に対応しづらい。 |
| エンジニア |
L-Acousticsで教育され、十分な経験を積んだV-DOSCエンジニア(CVE,QVT)によってシステムが操作される。 |
スピーカーメーカーは使用方法などのインフォメーション提供だけで、未経験であるサウンドカンパニーの力量に委ねられる事が多い。
(一部教育制度あり) |
| ワールド
ワイド ネットワーク |
ショービジネス業界へのV-DOSC参入。その7年間の歴史の中でL-Acousticsを軸とする世界ネットワーク(60社・2500個のV-DOSC)によって情報交換・技術力発展を行っている。 |
各国のサウンドカンパニー独自による情報収集、技術力発展スピードしか得られない。 |