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社員教育

MSI JAPANでは、安全性を最優先に素晴らしい音楽を提供するため、スタッフに理論・作業方法などのトレーニングを義務づけています。

安全性の確立|RIGGING WORK

V-DOSCの基本構造理解と応用。
段取りを事前にシュミレートしイメージすることにより作業の流れが良くなる事を習慣化させます。

地球に引力があるかぎり、物は落ちるのです。
事故は発生するのではなく、起きる原因が必ずあるという事を忘れてはならないのです。
( SSR College リチャード ハートマン氏 講義 リギング・ハンドブックからの引用 )

この言葉をコンセプトにMSI JAPANでは安全性を最優先に素晴らしい音楽を提供できる努力を続けています。

具体的な教育内容として

安全性の確立

リギング基礎理論の理解と現場での応用力を習得する。
リギング部材の基本 構造理解と安全基準・ルールに沿った使用方法を習得する。

理解力

やるべき事の内容を的確に把握、実践する能力をアップする。
アイデア、発想でより良い方法を発見できる能力を習得する。

作業時間

作業所要時間を短縮する為の方法を身につける。
作業の流れが良くなる方法を習慣化させる。

実際の作業手順にそったスキルアップ|INPUT/OUTPUT WORK

機材トラブルに対して、迅速・的確に対応出来る人材育成をポイントに教育を行っています。

具体的な教育内容として

電気基礎理論の習得

サウンドカンパニーの一員として必要な電気知識を習得する。
音響機器の使用、管理に必要な技術力を習得・アップする。

音響基礎理論の習得

音を創りだすために必要な感性・知識を習得する。
問題解決方法の手段を具体的に表現できる知識を習得する。

実務訓練

理論だけにとらわれない意識を成長させる。
数パターンのステージプランでインプット作業を実践する。
理論・知識を使ってノイズ発生などの問題解決を実践する。